Vol.58 日本伝統文化匠機構の理事になりましたっ!

日本伝統文化に携わる・・・

ご報告も兼ねてですが、3月から社団法人日本伝統文化匠機構の理事をすることになりました。

親父の影響もあり、幼い頃から武道や書道を嗜んで、道場で稽古したり、親子で演舞したり、振り返れば日本伝統文化を身近にして育ってきました。

最近はビジネスを通して、和装(着物)や他の日本のものづくり、伝統文化に携わる職人たちや匠たちが本当に良い質のものづくりをして社会に貢献していることを知ったり、高齢の職人、匠たちの跡継ぎ問題、低賃金問題も目にすることがあって、日本で受け継がれてきた良い文化をなくしたくないという気持になりました。

僕の地元鹿児島の大島紬(奄美大島)の職人が時給250円で製造してたりする現状を知ったこともきっかけのうちの1つです。

1つの側面として伝統文化産業、その業界というのが旧態的で時代に乗り遅れたこと、本屋や銭湯のように昔は工夫も何もしなくても儲かっていた時代を生きていたこと、が起因していると考えていますが、

それでもオリンピックによるインバウンドや観光産業、海外向けのビジネスモデル、システム構築、魅せ方というのはまだまだ工夫の余地はあると考えています。それによって新しく生まれるビジネスあると。

ということで、日本伝統文化匠機構の理事をすることになりましたっ!日本の伝統文化を通して社会に貢献できるように頑張りたいと思います!!

P.S.

勿論、日本の伝統文化には良い部分もあり、そうでない部分もあります。ただ、文化が滅ぶことの意味を考えた時、それまで日本人が持っていた意識、美徳、品性、佇まいというのは失われてしまうのかなと思いました。それが良いのか悪いのかは分からないですが、日本の美しさ、世界に誇ってきた文化というのは少なくともそういう部分が根底にあったと思います。日本の良さを伝えられ、表現できる大人でありたい。。。

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