Vol.37 人生における労働時間

”あなたは自分の労働時間を計算したことはありますか?”

以前、ブログにも似たような時間についてや人生の日数など記した記憶がありますが、

ふと、タイトルのフレーズを耳にしたので今回このように記事を書くことに。^^;

 

人生80歳まで生きると仮定した時の時間と人生は以下の通り

約70万時間(24時間×365時間×80年)=約3万日=人生時間

そこから平均睡眠時間を7時間と仮定すると、

約20万時間=(7時間×365時間×80年)=人生における睡眠時間

そして20歳〜70歳まで50年間を一般的なサラリーマンとして働いたとすると、通常の労働時間は以下になる。

約10万時間=(8時間×22日×12ヶ月)×50年=一般人の人生における労働時間

ただ、「ライフシフト」にも代表されるように今後は人生100年時代戦略などと言われるようになるとしたら、もっと人生時間も労働時間も増えると思われる。

整理してみて分かったことは、

一生涯の時間を100%とすると、一般人の労働時間は14%にすぎない。

企業に務めるサラリーマンがこのぐらいなので、1ヶ月に30日働く人たちや、ベンチャー社長、スタートアップの起業家たちなら1日10〜15時間働く人たちも多いかもしれない。

それらを考慮すると、ざっくりとした計算になるが、労働時間は人生70万時間に対して42%前後だと思われる。

”人生における最重要な時間というリソースを何処に割くのか”

大学生活でも、社会人になっても、常に考え続けるべきテーマだと思いました。

同時に、

”人生における14%という労働時間を誰と一緒に過ごすのか”

僕自身は「誰と働くか」も同じくらい重要だなと書きながら思いました。

勿論、働く会社、給与、環境、福利厚生も大事なのかもしれないけど、表面上や数字上には見えない人の価値や縁を大事にしていきたいと思って生きています。

Kei Michizoe → プロフィール              Twitterはこちら

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です