Vol.36 仮想通貨について

ここ最近、仮想通貨が注目を集めています。

Twitterでも質問が多い項目の1つだったので今回取り上げてみます。

 

そもそも”仮想通貨とは?”

→簡単に言えば、紙幣ではなく、暗号化技術(ブロックチェーン)によって管理された電子決済管理システム。(混同されがちな電子マネーとの違いは、全ての決済記録や取引履歴が残るという違いがある)

 

今では600を超える仮想通貨の銘柄において、代表格として取り上げられるのがBitcoin。

 

取引開始当初は1bit=0.00076ドルだった相場が最近では4000ドル前後で取引されるようになりました。

 

10年間、仮想通貨に未来を感じて投資していた投資家達と世界中にマイニングをし続けていたプログラマーたちが巨万の富を築いています。

 

何が言いたいかというと、

仮想通貨への投資=買った銘柄を育てる行為

 

例を出すと、2013年前半(まだ仮想通貨に手を出すのは地雷だと広く思われていた)にBitcoinへ投資していた人たちはその当時のレートから計算して13~14万倍に跳ね上がっています。(1000円→1億4000万円)

 

2017年は仮想通貨元年と呼ばれていてより注目されてます。

 

最近だと、2016年5月付近で4万円前後で取引されていたBitcoinが2017年5月頃で50万円前後で取引され、話題になりました。今は多少下がったり上がったりしてますが、50万円前後はキープしてます。

 

Bitcoin以外にもイーサリアム、ネム、モネロ、リップル、ファクトム、オーガー辺りの銘柄は変動幅が大きいものの、レートを大きく上げつつあるかなと思います。

 

簡単な図式ですが、

今後普及するであろう銘柄をリサーチ→価値が上がった時に売る

 

ただ、リスクとしてあるのはやはり通貨の安全性問題

 

Bitcoinが今の地位にたどり着くまで10年、大量のBitcoin流出、破綻、ハッキングが行われてきて、ブロックチェーンの脆さを改善してきた歴史があります。

 

未だ注目されていない銘柄がこれらのリスクを拭いきれていないのが現実です。

 

なので株式投資の分散投資と同様、複数銘柄を手広く手を出しておくのが基本スタイルになってくるのかなと思います。特にアジア、アフリカ地域で普及がされるであろう銘柄に投資できればこれから莫大な利益が生まれると推察されます。

 

長期目線だけど、ランクトップ40ぐらいの銘柄を数千円ずつ買えば、5〜10年後に0円 or1億 みたいなことになっているかもしれない。

 

個人的には、期待値(払戻率)が0.45(45%)の宝くじやその他8割を下回る一般ギャンブルに比べれば良心的だと思います。

 

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