Vol.33 失敗は成長の糧 「これからどうするか?」

”失敗は成長の糧”

”これからどうするか?”

この2つの言葉は僕の中で1つのセットです。自分を励ましてくれる僕の中の大切にしている言葉。

 

改めて思ったけど、人生は一度きり、人生はぶっつけ本番。

 

だとしたら、失敗することは当たり前。大事なのは失敗を教訓として残していくこと。

 

失敗したらそりゃ結果も辛いけど、感情的にも辛くなるし、生活もぐちゃぐちゃになることもあると思う。申し訳無さとか悔しさとかも良い人ほど持ってしまうのも分かる。

 

ただ、失敗した時は偉人たちがそうであるように自分への失敗、批判、困難を受け入れられるだけの器を備えておかなければならないと思う。そして、器というのはその人の考えの次元。

 

僕は失敗しても「失敗する方法を一つ見つけた」ぐらいの感覚です。そして二度と同じ失敗をしないと誓う。(誓ったからと言って繰り返さない訳ではない笑)

 

大事なのは失敗を通じてどんな教訓を得て、その教訓を以って「これからどうするか」を早く考えること。

 

そういう意識で生きていこう!と思ったのは3年前ぐらいからですが、そうしてから自分の成長度合いは高くなったし、笑顔で人生を楽しめるようになったと思う。

 

失敗した時に、ゲーム感覚で「あぁ、また強敵がでてきたな」みたいな感じで。。

 

そしてこのようなマインドを持つことのメリットは、「自分なんてできない」「どうせ無理」なんて全く思わなくなること。

 

常に「これからどうするか」「どうしたら上手くいくか」を考える。一時的な落胆とか叫んだりしたくなることはあっても失敗を引きずって悪い方向へは行かない。

 

一度きりの人生、ぶっつけ本番。ドラマや映画と違ってリハーサル無しなんだから、失敗して当たり前。

 

失敗しない不断の努力をしていても、どうしても失敗してまうことが絶対にある。それを乗り越えた先に自分の成長はあるんだなといつも実感する。

 

日本の社会は「失敗に寛容ではない社会」だと感じることが多い。

 

日本から破壊的イノベーションが起きないのも、日本人は不安思考が98%なのも、失敗を恐れる文化、教育、社会が蔓延しているからかな?って思う。

 

自分のビジョンはブログではあまり語りませんが、(ブログでは語りきれないため)

 

教育を通じて各自のやりたいこと、自分の価値を自分で意思決定できる社会、文化をつくりたい。周りからの評価とか期待、世間体とかで大学進学したり進路決めたりする必要ないよね。。っていう。。

 

「お前にはできない、それは難しいことだから勉強しろ」って教える先生多いけど、「できない」って言う人達は大概、挑戦したこともない人たち。

 

子供時代に受ける親、大人からの言葉って凄い影響力あるから、そういうのを良くしていきたい。

 

最後にまた繰り返しになるけど、

 

”失敗は成長の糧”

”これからどうするか?”

 

P.S. 僕も最近、”大きな失敗”をしました。それを受け入れて素直に反省して、次へ向かっています。

 

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